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伊勢原市 宍戸副市長の謝罪と発言撤回を

 2023年12月15日金曜日の勝又澄子議員の一般質問において、壇上質問後の答弁の際に、宍戸副市長より「勝又議員の御質問にお答えする前に、一言お願いがございます…」と約2分間にもわたり事実に反する発言があったことについて、12月27日に市長に対して発言撤回と謝罪の申し入れを行いましたので報告します。


 以下、12月15日本会議、勝又議員の一般質問時間を使って行われた、宍戸副市長の発言内容です。



 上記の副市長の発言は、事実誤認が多くあり、再質問を事前通告と言い換え、意図的なものを感じます。また、伊勢原市は、再質問まで事前にやりとりするという「馴れ合い議会」を望んでいることが分かります。


 日本共産党の議員は、要望実現や市政運営上の問題点について、現地調査や市民のリアルな声を聞き、他市町村議員と連携、情報交換、過去のデータや議事録の研究などしながら、必要な資料を作り、一般質問にのぞんでいます。


 また、再質問は質問時間ギリギリまで考えています。答弁によっては、その場で再質問をします。引き続きこのスタンスで取り組んでいきます。



発言の核心部分について

今回の宍戸副市長の発言は


①副市長が議会でのルールを理解していないこと。


②議会制民主主義の根幹を揺るがすような発言を恥ずかしげも無く行い、理事者としての資質が問われるような発言であり市長の任命責任も問われる。


こうした重大な発言であり、以下の通り、申し入れを行いました。









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