秦野伊勢原歯科医師会会長と懇談

コロナの影響を受けている、歯科医師会とも懇談を行いました。



 歯科医師も、この間、コロナの影響を受けている業種の一つです。


 神奈川県の歯科医師会も、新聞やマスコミ等で、感染防止対策を行いながらの診療を行っているなどの広告をうち、歯の治療を我慢せずに受けてくださいという情報発信も行っているようです。


 マスクや3密を避け、患者さんも予約制にするなどして対応。患者さんに診療前には体温チェック、イソジンなどでうがいをしてもらってから診療にあたるなど常に款s年リスクと隣り合わせで診療しているとのことでした。


 県内の歯科医師の約30%は収入が半分、50%以上が25%程度の減収になっているとの事。資金繰りの融資も6割ほどが考えているとの結果も出ているようです。


 現在、備品関係については足りてきているとのことですが、今後感染防止用の機材の購入なども検討しているとのことで、こうしたところへの補助などがあれば購入を考えているなど、支援の必要性も聞くことができました。


 コロナに実際に対応している病棟や診療科だけでなく、非コロナ対応の病床や診療科など、感染防止対策はひつようであり、かなり影響を受けており、すべての診療科に対しての支援が必要だということを改めて感じました。


 感染者の歯科対応をどうするのかも今後の課題だと感じました。


#伊勢原市 #コロナ対策 #歯科医師会 #日本共産党 

最新記事

すべて表示

伊勢原市の介護保険料の平均年3600円増の条例改正が伊勢原市で可決

私たちは、介護保険料の負担増に反対し、今回の値上げについての根拠が不明確なため、教育福祉常任委員会では継続審議を主張しましたが、否決されてしまいました。 以下は、私が議会最終日に行った反対討論の中身です。 本議案は、第8期の介護保険料基準額を現行5200円から5500円に引き上げるものです。 介護保険料の増加要因として、市は①要介護等認定者数の増加に伴う介護給付費の増加、②介護報酬改定に伴う介護給

議案第11号 伊勢原市企業立地促進条例の一部を改正する条例について 反対討論

大山インター周辺の開発のために、企業を優遇して誘致するための条例の延長を行うものです。実は、全国的には、高速道路とその周辺の企業誘致政策は、失敗していることが多く、誘致できても企業が撤退し、空洞化している自治体も出ています。決して投資効果や雇用の増にはつながらず、長期的に見た時に成功しているところが少ないのが現状です。 以下、反対討論の内容です。 日本共産党伊勢原市会議員団を代表して、議案第11号

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagram
  • Twitterの社会のアイコン

ご意見などお気軽にお寄せください

© 2023 トレイン・オブ・ソート Wix.comを使って作成されました