伊勢原市の端数が出たワクチンへの対応について



コロナウイルスワクチンについては

一瓶で6回分の接種が可能です。

しかし、接種するにあたって、予め解凍・希釈をするため

急なキャンセルや予診により接種が見送られる場合に

ワクチンが余ってしまうことが予測されます。

解凍・希釈後は6時間を限度に廃棄することになるため

廃棄を避けるための対応として、優先順位に基づくリストに沿って対応します。


以下、リスト


①集団接種会場従事者
②自宅療養者生活支援従事者
③各種検(健)診従事者
④本庁舎1階窓口従事者

※土曜日・日曜日など週休日については、電話等連絡の後、30分程度で集団 接種会場に来場が可能な者とします。


[参考] 各診療所(個別接種)における対応

まず、診療所を市内7地区に分け、地区内で端数調整を行う。

・次に、接種券を有している予約外の65歳以上の方、近隣の高齢者施設の従事者のほか、市内在住のまずは、64歳以下の基礎疾患のある方から、 緊急的な対応として接種するなどにより対応する。


以上の報告がありました。


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