6月1日より伊勢原市内の学校も登校再開

緊急事態宣言の解除を受け、伊勢原市でも各小中学校が6月1日より登校開始となります。


6月1日~12日までは分散登校(2班分けて隔日ごとに登校)。


6月12日~は一斉登校(給食なし)、中学校は部活開始。


小学校は18日~、中学校は22日~通常登校になり、給食も開始とのことです。


夏季休業期間は短縮される。



ひとまず、保護者の皆さん本当にお疲れ様でした。

私もほぼ妻に任せっきりになってしまっていますが、24時間子どもと向き合うということは、かなり大変だと感じました。子どもの年齢にもよるとは思いますが、特に小さい子どもを抱えている親御さんは自分の時間も取れず、息抜きもできない状況になっていると思います。


学校が再開されると同時に、教育委員会や学校の方針など明確に打ち出していかないといけないとも感じます。


すでに授業日数は明らかに足りない。


これまでのように「学習指導要領」に沿ってすべて進めるということも不可能ですし、各学年でこれだけは習得してもらいたいというものに集中して柔軟に対応してほしいと思います。

学習指導要領に沿って進めようとすると、それこそ詰め込みになり、子どもも教職員の負担も計り知れません。


子どもたちも、友達と遊んだり、体育祭や文化祭、修学旅行、その他の行事等を通した教育こそ後々、記憶に残るものともなります。ですから、出来る限りこうしたことも削らないでほしいと思います。


6月議会も始まりますが、こうした点も質問したいと考えています。


皆さんおご意見等あれば、ぜひお寄せください。

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